カラダの作りは頭のてっぺんから足の指先まで働きや役割が異なるため皮膚の状態も当然それぞれの部位で違います。
顔の肌だけじゃなくカラダの各部位で皮膚がどのような状態が正しく、またどのようなトラブルが起こりやすいのかを知ることも、カラダ全体を美しく維持するためにはとても大切です。
首や胸(デコルテ)
皮膚が薄いため年令と共に肌のハリが失われやすいところです。特に首まわりは普段から外界にさらされているのですが、新陳代謝があまり行われない部位という特徴があります。
ヒザや二の腕
関節の部分のため皮膚が薄くて弱い部分となっています。特にヒザの下は汗を書きやすいのでいつも清潔さを保つよう心がけましょう。
おなか
普段の生活のほとんどで衣服に覆われているため肌のトラブルが少ない部位です。ただし、加齢とともにラインが崩れやすい部分です。
背中
おなか同様衣服に覆われいることが多いですが、汗も多くて皮脂の分泌が盛んな部位です。
特に背骨のラインは手が届きにくくケアが行き届かないところなので背中ニキビなどのトラブルが発生しやすくなります。
足
皮膚が柔らかく弱い太ももの内側はかぶれやあせものトラブルが起こりやすい部分です。またヒザの表は角質が厚くなり裏は汗などの汚れたたまりやすいのでしっかりとケアを擦る必要があります。
つま先、かかと
肌の角質が厚くて硬くなりやすい部位です。保水力が弱いためカサつきが起こりやすく症状が悪化するとヒビ割れや黒ずみが発生してしまいます。